性生活がうまくいくと節約になる!?

性生活の充実は誰の人生にとっても大切なものです。セックスは生活に潤いを与え豊かにしてくれます。ベッドの中でうまくいっている夫婦はベッドの外でも円満で仲良しです。夫婦仲がよければ、ムダな出費はなくなります。旺盛な性生活が節約に繋がるのです。それでは、こんな風にシミュレーションしてみましょう。

夜の生活がうまくいっていないと、夫か妻のどちらかが性的不満を抱えます。「やりたいのにできない」「して欲しいのにしてもらえない」という不満はストレス要因となり、それが仕事に影響を与えます。つまり、収入が上がらない、減る、ということになりかねないのです。仲がよければ、仕事の「やる気」に結び付き、収入もアップするでしょう。一方で、セックスレスになると浮気をする人が増えます。夫もしくは妻は愛人を作り、配偶者以外の相手とホテルで燃えることになりますので、デート代、ホテル代などの出費がかさみます。

夫婦が円満なら毎日家庭料理を楽しみ、夫も家事に参加するでしょうが、不仲だと、独りで外食したり会社の同僚と飲んだりしての帰宅が増えるでしょうから出費も増えます。性風俗に通うコストもかかるかも知れません。人生を充実させかつ節約するためには、家庭内セックスを盛んにすることが大切なのです。


性生活のすれ違いはコミュニケーションの失敗から!?

わが国の40代以下の夫婦のセックスレスの割合は、5割近いと言われています。40代では5割を超え、50代では7割、8割とも言われます。人はセックスが大好きです。男性なら10代の初めにオナニーを覚えると毎日射精し続けますし、女性も高校生くらいまでに多くがオナニーを覚えて、「イク」ことの悦びを知ります。それなのに、結婚して数年のうちに「セックスが楽しくない」と感じ始めるのは、テクニックの問題以前に、言葉のすれ違い、コミュニケーションの失敗があるからのようです。

セックスは繊細なものです。男性は「固く立つ」ことにこだわり、「大きさ」を気にします。女性は胸や陰唇、クリトリスの形や大きさを気にします。相手のしぐさやちょっとした一言に敏感になる一方で、望みや要求をすることをためらいます。「もっとしっかりフェラチオして欲しい」「ちゃんとクリトリスをなめて欲しい」とは、なかなか言えません。一方で、「君のヴァギナの締め付けは最高だ」とか「固いペニスで奥を突かれて最高だった」といった誉め言葉も口にできません。性生活についてどう評価しているのか互いにわからないまますれ違い、いつの間にか体のすれ違いが起こってしまうのです。


まずはボディタッチから!?

コミュニケーションの失敗から生まれた性生活のすれ違いを、もとに戻そうとするとき、会話で戻そうとしてもなかなか簡単にはいきません。性について真正面から話し合えるのなら、とうの昔に問題は解決していたはずです。体をほどくのは体から、です。まずは身体的な接触機会を増やさなければなりません。外出したときに手をつないだり、家庭内では肩を揉んだりといったことがきっかけとなります。

一緒にお風呂に入るのはバーが高いので、スーパー銭湯のような施設にいくのが良いでしょう。風呂上がりをともに過ごすことで、「一緒にお風呂」のバーが下がります。その延長で、温泉宿に一泊旅行でもすれば、ひさしぶりの性生活を堪能できるはずです。一晩のうちに2度、3度としてしまえば、家に戻ってからは普通に毎日できるようになるでしょう。誰もが「セックスのある生活」を求めているものですから。

性生活がうまくいかなければ、それはコストの増大に繋がります。豊かに過ごすために、ちゃんとセックスする家庭を築きましょう。